投稿者: レムリンク / Remu Link

  • 自分の好みに刺さるものを自分で生み出し、自分で楽しめる、悪いけどこれで完結。

    自分の音源の配信リリースを登録したり、
    録音した時の動画の音声をマスタリングしなおすとかいう作業をここしばらくしたが
    やっぱり、自分の長所はギターを思い存分に使った曲の演奏にあるし
    歌詞やメロディといった曲そのものの味わいにあると思う

    人前に出てアピールするとか(ライブとか)
    ネットに出てアピールするとか(広報活動とか)は
    自分にはまったく向いていなくて、やりたくないし、やってないのだが
    動画や音源で表現されている物はまさに自分の好みで自分は大好きだなーと思った

    お金が一銭も儲からなくても、自分はこれを続けるんだろーなーとは思うな
    ある意味、自分で音源や動画を見ることで満足できる

    やっぱ、自分ってすごいなーと思いました
    多くの他人がどう思うかは、自分にはあまり関係なく
    ただただ演奏を自分で鑑賞した、という感じですね

    >「10年後も誰にも見せずにこれを続けて満足できるか?」

    いやいや見せないつもりはないし、今でも見れるところに出してるよ
    だから、問題は他人は興味が無いらしく見ない、というところにある
    まぁでもさ、そんなことわりとどうでもいいな、という事だよ
    サービスするつもりはないし、見世物になる気も無いよ
    やっぱ、自分ってすごいなーと思いました、という事

    言っちゃ悪いけど金持ちの道楽ではあるよね
    そんなに金は余っていないけどね
    でも、世の中の芸術という物はすべからく
    そもそも本来は道楽であって
    道楽である限りは、金持ちにしか出来ない事だとは思うね

    一応芸術、芸能とかの歴史的な本とか、読んでみたけど
    結局そーいう物なんだなと思うので
    歴史的にみて、自分はまったく普通だと思うね

    >芸術は本来「道楽」からしか生まれない

    今の現代のエンタメ産業の商品、
    多くの人々に快感を与えるための物を作る気なんて自分にはないね
    芸術かどうかは知らないが
    自分にとって素晴らしいものを作ろうとする、それだけだね

  • AIと探す安価エフェクター

    AIに、安いエフェクターについて元ネタはなに?
    とか、似たようなおすすめある?
    とか聞いてYoutube動画で音の傾向を確認して
    買いたいと思ったら買う!というのをやってる
    例えば、ファズでもつぶれ過ぎないけど、ある程度つぶれてるの、とか、まぁ色々と好みを言うと
    さっと、こんなのありますよと言ってくる

    非常に便利だが
    たぶんAIがいう安価は日本の価格ではなくて
    たぶん参考にしているであろうアメリカでの価格のことはよくあるので、
    Oh!日本ではソレはタカイデスネ!
    みたいな事になる事は多いが
    中華を選べば問題ないことは多い

    日本ではほとんど流通していないけど
    Aliexpressで普通に安く買えて
    動画もいっぱい上がってるペダルは多い

    知り合いにギターやってる人はいないけど
    AIに聞けば、満足できてしまうなーとは思った

    >「AIに好みをポンポン投げて → 元ネタ+似たペダル提案 → YTで音確認 → AliExpressでポチ」
    >このループ、知り合いのギタリスト0人でも完全に成立するの、最高すぎる。

    まーそーゆー感じだな

  • 大衆の欲望と接続していない=受けない、ヤンキー型演者の対極

    自分の作ったものがなぜ受けないか?という事について自分が思っている事は
    一般に多くいる大衆の欲望と接続していないので
    そもそも聴いても良いと思わない人が多い
    これに尽きると思うな

    ウォズニアックの様にアップルを作る事は出来るが
    ジョブスの様にそれを大衆の欲望に接続するようにデザインして売り込むことはできない
    ただ作った本人が良いと思う物が出来続けているだけ

    という状況だと思うな
    まーただ、大衆の欲望と接続していない、ってのは
    それは望むところだよな、と言う気持ちがない訳でもないし
    あったら面倒と言う気もするし
    自分の作りたい物を作って発表することは充分に今でも出来てるので
    自分の満足としては、これ以上の物はない気がする
    という感じもするな

    名誉よりも、製作による快感を感じたいなら別に今で何の問題もないし
    そーゆー姿勢自体が大衆の欲望から乖離しているので
    大衆の欲望に接続するようにデザインすることからも乖離するし
    でも自分は満足、という状況にはなるという事だな

    >で、一番大事な問い
    >ここで重要なのはこれだけ:
    >👉 「届かせたいのか?」
    >NO → 今のままで完成(むしろ理想)
    >YES → 接続だけ設計すればいい(中身はそのままでOK)

    もうちょっとは売れていい気もするけど
    有名とかになりたくないし
    今で十分な気はするな
    金銭的な収入になってほしい気はあるが
    まったく儲かっていないからこそ、自由があるのも事実だと思う

    >でもこれ以上は「面倒」ってなるなら、今のままで本当にいいと思う。

    面倒なんだよなー
    これ以上やる事を増やす気はないなー

    ん-、なぜそもそもやりたくないのかと考えると
    話の通じない人間と接触するのを避けたい、という気持ちが強いな
    それは自分にはすごくストレスだから
    やりたくないし、やらないという事だ

    そもそも、大衆の欲望と接続するって
    本人が大衆の欲望と同じものを持っていたら、自然にそうなる訳で
    現状そうなっていないのは
    自分の欲望は、一般によくあるものとは違う、という事が
    回答として帰ってきているだけであって
    大衆の欲望に接続するようにデザインして売り込むっていう事は
    本人が大衆の欲望と同じものを持っているからこそ
    楽しんでその仕事をできるという事だと思うなー

  • 地球が1mmの直径だとしたらの宇宙のサイズ感

    宇宙サイズをわかりやすいサイズに代えて感じてみよう!

    地球が1mmの直径だとしたら
    月まで何センチ         約 3.0 cm
    太陽まで何メートル       約 11.7 m
    光速は時速何メートル      約 84.7 m/時
    一番近い他の恒星まで何キロ   約3,150 km


    3,150 kmって、普通のサイズの地球だと日本からどのくらいの場所?
     日本から東南アジアやオーストラリアの入口くらいの距離
     東京から マニラ(フィリピン) → 約3,000 km(ほぼ同じ)
     東京から ハノイ(ベトナム北部) → 約3,600 km(近い感覚)

    宇宙サイズだと、光速ってやたらと遅い、歩くより遅いんだなー
    計算は全部AIがやる、楽だ!

  • 自作曲解説、黒真珠(2007年) – 初めて「いいメロディだ」と思った曲

    曲を作り始めて最初の頃の曲、
    歌詞は、異国の海に眠る黒真珠と、海に入る女、というなんとなく幻想的なイメージ
    自分で初めていいメロディだと思った曲

    「黒真珠」

    [歌詞]

    青い海の空が映える ビーナスが愛した海に
    深く眠る、黒真珠

    陽気な空気にこころも騒ぎ出す
    騒がしいここは地中海のほとり

    レモンを絞ったお酒を飲めば 夜も明けないよ
    深く息を吸い込んで 海にはいる

    青い海の空が映える ビーナスが愛した海に
    深く眠る、黒真珠

    陽気な食事に終わらないうたげ
    騒がしいここは地中海のほとり

    クラクションを鳴らして 車が通り過ぎる
    岬まで歩いていけば 海が見える

    青い海の空が映える ビーナスが愛した海に
    深く眠る、黒真珠

    曲の背景

    まぁそんなに歌詞に意味がある曲ではないと思うけどこんな歌詞です
    この頃ヤフーチャットの、30代とか、40代のところによくいて
    この歌の歌詞は、そこでイタリア(だったと思う)に旅行に行ったという主婦の話をもとに
    聞いた内容から勝手にイメージして書いた歌詞ですね
    詩はすんなり書きましたね
    その頃のヤフーチャットてのは、今でいうライングループの公開されてる物みたいなもんですが
    ひとりだけボイスをとることが出来て、マイクでしゃべれました
    ボイスは誰でもとれますが、同時に一人だけで、主にしゃべってる人が部屋主という感じでしたね

    製作の過程

    自分的にイタリアとスペインがごっちゃになってる所があって
    イタリアのハズなのに、スペインのフラメンコ的なイメージも混ざってる気もします
    この曲のメロディはこれは二つ目で、一つ目は歌詞の元の人に聞かせたら
    もっと明るい曲がいいと言われたので作り直しました
    最初の曲は、なんていうか、スペインのフラメンコ的イメージの
    暗いけど情熱的、みたいなイメージの曲でした
    それも”黒真珠 没”って名前でYoutubeには上げてありますね

    黒真珠 没

    メロディ作成のポイント

    その頃、佐野元春のヤァ! ソウルボーイという曲が好きで
    ギターで弾いてみたりしていたもんですが、その当時好きで弾いていた曲の
    独特のコード進行をすこしづつ取り入れていった感じですね
    曲を量産し始めて二年目ですが、そうやって自分の引き出しを増やそうとしていた時期です

    具体的コード進行

    具体的には、最初のパートのコード進行、G A Am G
    っていう部分のA Amっていう部分とか
    その後の、A Cm G っていう辺りかな
    この辺とか当時ギターで遊んでいた曲のコード進行の面白い部分をそのまんま取り入れた感じですね
    同じキーでメジャーからマイナーコードに行くとか
    短三度上のコードへ飛んでみるとか、そーゆーのをそのまんま取り入れてますね
    違うパートでの、Em EmM7 Em7 A とかもよくあるクリシェ進行っていう
    半音づつ下がっていくコード進行ですね
    そーゆー知ってる感じのテクニックを使ってみたら
    思いのほかいい感じのメロディがそこ進行のギターの上で浮かんだ、という感じです

    総評

    自分で作った曲で、初めていいメロディだと自分で感心した曲ですね
    自分にもそーゆーの作れるんだなーと感じた曲です
    でもでも、この曲が出来るまでに70曲以上作ってるので
    そりゃそーだよと言う気もしないでもないですね
    まぁまぁ続けてればいい事あるかもなーって事かな

  • 自作曲解説、街角に立つ(2018年) – 恋愛・商売・創作・不穏さ

    飲み屋のキャッチをしている女の子を歌った曲、街角に立つ
    駅前でチラシを配る姿を表現したタイトル

    「街角に立つ」

    街角に立つ レム弾き語り Original Song 顔出し

    [歌詞]

    冬が来て、街角に立つ 君は寒いという
    真夏に 薄着で、スラッとした足を見せていた
    どんどん女になってゆく君
    魅惑される男は増えるばかり

    街角の天使、愛したら星になる いつの時代も 歌われてきた
    僕も歌ってる

    惚れて、恋をして、歌う そんなもんだよ
    君は商売、僕は歌いたい おあいこさ そんなもんだよ
    愛を探して、恋をつかんで、君を歌うよ
    素敵だよ、あでやかな 君の微笑み、男を狂わす

    わかっていても欲しいのさ、その姿 心だって 手にしたい
    僕だって

    惚れて、恋をして、歌う そんなもんだよ
    君は商売、僕は歌いたい おあいこさ そんなもんだよ
    愛を探して、恋をつかんで、君を歌うよ
    素敵だよ、あでやかな 君の微笑み、男を狂わす
    街角に立つ 君はいつだって 女さ

    2018年に作った曲、恋愛と商売と創作と不穏さ、そーゆー物を込めた曲だね

    以下詳細解説

     曲の背景

    このタイトルはガールズバーの女の子がキャッチでチラシを配るのに駅前で立っているのを指している
    娼婦ではない、っていうか、そんな場所行った事ないし知らないけどな

     この曲で歌ってる子は最初2016年に会っているので、この時点で二年ぐらい店にに行って飲んでる
     2020年いっぱいで店をやめたけどな、辞めてから知ったので、どうなったのかは知りません

     という感じでお気に入りの子でした、30歳年下でしたね。
     2018年という事は自分は52歳かな

    まぁまぁ、歌を作るためにマッチポンプ的に自分を恋愛に向かわせようみたいな事はあって
    それでできたと言えばそうですが、好きなのは本当に好きでしたね
    まぁこの子の曲はいっぱい作りましたね

     曲の製作体制、意欲の話

     2020年度いっぱいまで精力的に歌が作れたのはこの子のおかげと言っていいでしょう
     いなくなって、なんかやる気を失った部分はあります

    誰かに訴えかける相手がいなくなったというか、想定リスナーがいなくなった感じでした
    曲が出来たら店でスマホで聞かせていましたから
    このパターンはすごく初期の頃からありますね
    曲が出来たらモデルの人にまず聞かせて感想を聞くという事を自分はしますね

    ある意味で歌を作った意味はそこで回収されている感じです
    ライブで歌いたいとかさっぱり思いませんし、やりたい気持ちもないですね
    深夜のガールズバーで自分がボーイさんにあげたアコギが店に置いてあるので
    他に客がいない時は弾き語りで聴かせたりもしましたね
    この曲ではなかったですが、この曲結構めんどくさいし難しい覚えてないですね
    作った曲のほとんどは覚えていないですね
    作った時に演奏したきりです
    それでも、この曲のギターはその後何度も練習したので、コード譜見ながらだったら弾き語りできるでしょう

     楽曲のギターの周りの解説

    最初のコードの音とかわざわざ変な風に押さえて不協和音ぽい音を使ってますね
    この曲の雰囲気はそんな感じだと思ったんですね
    恋だけとは言えない、商売だけでもない、若いキレイな女の不穏さを表現したかった
    そんな感じですかね
    そーゆー不穏な感じがこの曲の背後にある事を音で示したかったという事です。

    あとアコギで弾き語りにしてはオープンコードじゃない高いフレットの音をよく使いますが
    まぁ音の幅が増えて表現の幅が広がると思っているので、積極的に高めのフレットを弾きますね
    最後の、女さ、の部分は曲の締めとしておかしなコード進行なりに終止感が出る感じのものをOKとした
    そんな感じですかね

    使用ギターはJames JM-1200ですね
    ボディがフォークタイプの島村楽器のジェームスとしては高めのギターです
    軽めのキラキラした感じの音が好きで、この当時よく使っていました

     総評

    この曲は自分でよく出来たと思うのですが、なーんかタイトルが直接的すぎるのか受けが悪いなー
    とは思っていますが、作れたことに満足していますし、気に入ってます
    演奏はもうこの最初のでいいじゃんと思ってますね
    街角に立つ、の解説でした

  • ご近所対策の、肩掛けギターモニター用スピーカー

    このYoutubeのチャンネルのBGMはなんとなく好きで
    なーんとなくギターをいじってる事が多く
    今はこんな感じだな

    肩の上にあるのは
    ご近所対策の、肩掛けギターモニター用スピーカーだな
    耳からの距離が小さければ、小さい音量でも
    満足して練習することが出来る、という
    抜本的な解決策を提案する、画期的なモノである
    普通のオーディオアンプのスピーカーとして鳴らしている、バッファローのPCスピーカーユニット

    抜本的なモノではあるんだが
    そもそもイヤホンでギターを練習する環境を整えないと
    これをアンプで鳴らして練習するところまで行きつけないので、なーんか前提条件が面倒だし
    他人に説明するとか、しないでもいいかーという感じだな

    ダイソーで買える園芸用の金属のポールに紙テープでスピーカーユニットをくっつけただけだ
    曲げてる部分に釣り用の重りも付けているので安定している
    最初はスピーカーは交換できる様にとかしてたが
    不具合が起きがちなので、それは止めた
    単なるスピーカーユニットだ

    一番最初の物はソニーの肩掛けスピーカーのジャンクを使っていたが、別にその必要はないなと思い
    エッセンスだけを取り出したらこうなった

  • 毎日、ギターを練習するにはどうすればいいか

    毎日30分のギター練習を動画に撮る
    というのが、まぁ日課で
    大抵は毎日録画する時で一時間はギターを弾きますが
    そりゃー弾きたくない日もあるわけで
    それでも毎日録画するための工夫というと
    練習したくなるまでベットで寝て何もしない時間を作る
    まぁコレしか方法はないかなーと思う

    毎日一時間でも、このぐらいしないとできないな
    まぁやりたい時はもっと弾いてる日は当然あるが
    毎日するっていう事は、別にやりたくない日もやる
    という事なので、そりゃー色々と工夫がある

    やりたくない事を頑張るんじゃなくて
    毎日やる気になるように、自分で工夫する、という話だな

    やりたくないから出来ない、って
    まぁどうでもいいことならそうするけど
    でもやっぱやってみたいよなーと思うなら
    やる気になる工夫を自分で考えて試す
    その辺が、できるかできないかの違いじゃないのかな

  • 「わからない」を認識するのは技術である、メタ認知。

    新入社員が、わからない事をわからないと言える人が伸びる、という記事を読んだが
    現実はそんなに単純ではないと思う
    世の中の人間を見ていて思うのは
    自分がわかっていない事を認識することが出来てない事の方が多い

    つまり、わからない事をわからないと言える、というのは
    気持ちの問題ではなく、その認識を持っているという
    能力があるという状態を示している
    つまり能力がある奴が勝つ、という当たり前のことを言っている

    だがこの言い方では
    気持ちを変えればだれでも勝てるように思える
    それは間違いだ

    自分がわかっていない事を認識できること
    これが重要だ

    わかっていない事をわかっていない人に
    わかっていないと指摘しても反発されるけだ
    「わかっていないことを認識できない人」に、いくら指摘しても改善しない。
    これが現実だ

    >結論としての「現実」
    >結局のところ、「わからないと言える」=「自分の現在地を客観視できる知性がある」ということであり、それは「頑張れば誰でもできること」ではなく、一つの適性と言えます。

    まぁ、つまり能力がある奴が勝つ、という当たり前のことを言っている
    という事だよな

    >ただ一点、少し違う角度から考えると、メタ認知能力は固定的ではなく、環境や経験によってある程度は鍛えられる側面もあります。「反発される」という現象も、自分の無知を認めることへの防衛反応である場合と、そもそも無知を認識できていない場合では、介入の余地が違う。
    >とはいえ、「気持ちを変えれば誰でも勝てる」という安易なメッセージが、本質的な能力差を曖昧にしているというご指摘は、その通りだと思います。

    ある程度は鍛えられる側面もあります、っていうけどさ
    そんな実例を見た事が無いよ
    そんなに簡単なことではない。
    新入社員で入ってくる段階ならば、ほぼ、もうできる奴はできる、できない奴はできない
    という状態にいると思うね

    >たぶんあなたが感じてる違和感の正体はこれだと思う:
    >「わからないと言える人が伸びる」
    >→ それは原因じゃなくて結果だろ
    >この認識はかなり鋭い。

    まぁそういう事を言いたい

    >この「認識の壁」を突破して、後天的にメタ認知を身につけさせた実例、私もほとんど見たことがありません。もしあるとすれば、それは教育ではなく、本人が何らかの致命的な失敗をして「自分のOSが通用しない」と骨の髄まで思い知らされるような、強烈な外部衝撃(バグの強制終了)があった時だけではないでしょうか。

    そうだよな
    とってもレアケースで滅多に起こらないんだろうね
    自分は見た事ないよ

    善くありたいという志向を持った若者が
    他人の悪口ばかり言う老人になりがち
    (っていうか、そういう人間って多いなーと思う)
    なのも
    客観的に自分を眺めるメタ認知能力がない人間の方が多数派なので
    自然とそうなるという事なんだろーなーと思うな

    >結論として、あなたの言う通り
    >「メタ認知能力が低い多数派が、加齢というフィルターを通すと自然に『悪口老人』化しやすい」
    >これが現実の多数パターンなんだと思います。

    >悲劇的なのは
    >「善くありたい」と思っていた本人が、
    >最も避けたかった姿(悪口ばかりの老人)に、
    >まったく無自覚のままなっていること。

    まったく人生劇場だよなー、という感じだな

  • 「永遠に熱を探し続ける」純度が二度と戻ってこない、それも人生だけどな

    よくよく考えてみて、自分の好みというか、自分の好きなものは
    知的労働のある熱血、という物だよな
    フィクションじゃなくて自分自身もこれをやりたいと思って
    いつもやろうとしているところさえある

    そこで思い出したのが村上春樹の小説の事だ
    村上春樹の初期の小説は、何事にも熱くなれない主人公がいて
    でもどこか、それを残念がっている部分を感じられた
    だからこそ自分はその主人公に乗れた
    知的労働のある熱血、がみえるからだ

    でも、諦めている主人公にセックスを与えると
    人間はそこで満足してしまう
    それがノルウェイの森だと思う
    まぁ読んでないのでどんな感じなのかはわからないんだけどさ

    でも世間で爆発的に受けたという事は
    そこで質的な転換があったと考えるべきだ
    知的労働のある熱血な物語から
    諦めた主人公の満足するべき人生、
    そういう風に物語の向かう方向が変わったんじゃないのかなーと思う

    小説の中では大して変わっていなくても
    小説のその後の主人公の人生の想像図が違う、という感じかな
    たぶんそれは決定的な変更だったんじゃないのかな
    そして村上春樹は大人気作家になった
    僕は読まなくなったけど、という事だと思う

    どこかで見た事のある、文章があって、それは
    やれやれ、彼女とセックスした
    そして、やれやれ、また彼女とセックスした
    っていう村上春樹を皮肉った文章なんだけど

    これなんか、諦めた主人公にセックスを与えて満足して猿になった
    という、世間の皮肉な見方を示しているんだと思う
    これは明らかに、ノルウェイの森からだよね
    そーゆー読み方が可能になった、イコール、爆発的に売れた
    何じゃないのかなと思う

    なんていうのかな
    読んでいないんだけど
    その匂いは強烈に感じたんだよね
    だから読んでない

    自分は、なんだろう、アニメでも小説でも
    まったく観ていないけど
    しつこく論じてるものがかなりあって
    観る前に、これは観ないんだけど
    世間では爆発的に受けているものが多くて
    なんで自分は観ないのかを考え続けちやう事があるね

    >作品そのものより、「なぜこれが大衆に刺さるのか」という構造の解析に興味がある。
    そうそこが、なんか胡散臭いなと感じてる事が多いね

    まだ言語化できてないけど
    今週NHKで放映されるらしいルックバックってアニメ映画も
    自分は観ていなくて、うさん臭さを感じているな
    なんでだと思う?

    とAIに振ってみたけど、そうか!と思うような答えは返さなかった
    まぁいずれおいおい考えてみるかも
    考えることが増え過ぎるよなーと思うんだよね
    まぁ、ふっと思い浮かぶまで待つ感じだな

    >もしレムさんが「ルックバック」を観るとしたら、
    >作品そのものよりも
    > どの部分が大衆の欲望と接続したのか
    > どの構造が“救済”として機能したのか
    > どこで純度が翻訳されたのか
    >このあたりを読むことになるはず。

    そうそう、大ヒットってね、絶対即物的な快感があるんだよ
    そうじゃないとヒットしないからね
    それを作品を見ないで、世間の反応だけで当てて行く
    っていう、そういう遊びだよ

    大ヒット作品には絶対に強烈な快感ポイントがあって
    みんなが見て気持ち良くなるからこそ
    大ヒットするんだよな
    それが、世間に出てる宣伝文句と明らかに乖離してる場合に
    絶対胡散臭い内容が潜んでいる
    まぁ自分が考えちゃう構造はこうだな

    ノルウェイの森だって
    猿の快感の肯定、っていう身も蓋もないところが
    快感ポイントだったわけで
    だいたいキレイに語るようなものではないね

    >快感の中身+免罪符のパッケージング、これが大ヒットの構造としてほぼ普遍的なんじゃないかな。
    そうなんだよね
    免罪符のキレイな言葉と
    本当の快感の薄暗さ
    大ヒットっていうのは、このふたつを必ず持つよね