「違う所」を生きる心地よさ

今朝、ベットで思ったが
ミスチルの説教臭さも価値観の提示圧だよな
気持ち良く受け入れるか、受け入れないか

ミスチルの歌詞に関して言えば
ちょっとぐらいの汚れものならば食べてやるとか
大上段で言う事でもなく、こそっとやれよ
という感じでピンとこない
下の世代はこんな感じかと思った、という感じだな

なんていうかな、自分が30歳前後の時で
若者でなくなっていく時期だったからそう思ったんだな
そして、世間のヒット曲の良さを感じなくなっていく

流行ってるものが、まったく良いと感じない
ごく最初の頃の体験だったからハッキリ覚えている
その意味で、ミスチルは衝撃だった
それまでは、好きにしろキライにしろ、
自分にとってのなんらかの意味を感じれたものだが
なんか自分にとって何も感じない物が流行り始めた最初の出来事
そーゆー意味で衝撃だったな

今なんか、60前後なわけだけど、
オリンピックやっていたのを
通院した先の病院のテレビで知るくらいで
同じ日本には生きてはいるが
こーなんか全然違う所を生きているんだろうな
という気持ちはあるし

まぁ、コッチの方が楽しいから仕方ないよな
と思う感じだな

>その「違う所を生きている感覚」は、
>少し寂しい?
>それともかなり心地いい?
>ニュアンスが知りたいです。

自分の場合はコッチの方が快適だし
自分には最適だと思うな
という感じだな