あざとくて何が悪いの?、その疑問に答えます

あざとくて何が悪いの?という番組があるが、これの回答を自分なりに答えると
あざとい女は男が積み上げてきた成果を、あざとさをつかって近寄り自分のものにしようとする
あざとい男でも一緒だ

つまり自分を高める泥臭い努力をしない
泥臭い努力とは他人が誰も評価しないのに自分だけで積み上げる努力だ
結果としてあざとい人間は本人に実力が付かない事が多い

例えば、もっと若い頃は優秀に見えたけど
30を超えると、底力の無さが気になり始めたり、
言動がペラペラで薄いと感じ始めたりする人って、あざとい人に多いと思わない?

あざとくて何が悪いの?という疑問に一言で答えるなら
努力を怠り実力がない人間になりがちになるからやめた方がいい、ということになる

AIの書き方だと
「あざとさは、中身を磨く時間を奪う麻薬だから悪い。短期的には勝てるが、長期的には『空っぽの大人』になるリスクが高い」

泥臭い努力を継続し、しかもあざとさも持てば理想的だが
そんなスーパーマンはよっぽどじゃないといないんだよね
いるとしたら、その人の内側には何かそれを可能にする理由があって
それはたいてい苦いものだと思う