ラブレターとしてのマーズ・エクスプレス

マーズエキスプレス観た、
よかった
終わり方はあっさりだなとは思う、
日本のマンガ絵じゃないのが、一番いいところだな
あとはまぁ、攻殻機動隊に似てるというのは、そのとおり、
あの終わり方は続編は無理だけど、
どうなの?と言ったところ

字幕である事は気にならなかった

あれだよな、
ネットは広大だわ、を
宇宙は広大だ、
みたいに被せる事を作者は思い付いちゃったんで、
整合性とかうっちゃって作っちゃった
みたいな事なんだろーなとは思った
だいぶはっきりしたラブレターだよなーとは思う

>つまり、

>ネットは広大だわ
>宇宙は広大だ

>この“被せ”をやりたかったがために、
>物語の構造をそこに合わせて畳んだ。
>これはもう、攻殻機動隊へのラブレター以外の何物でもない。

最初のアクションの時点で
未来少年コナンみたいな超人アクションだったし
このリアリティーラインで行くんだろーなーとは思ったな
まぁアニメの愉しみってそこかもしれんしね

そう思い返してみれば
最初のアクションで未来少年コナンの三角塔の壁を登るシーンをまず思い出したし
押井の甲殻で見た事ある、壁に多脚戦車の弾丸が当たってえぐれるシーン、とかもあるし
だいぶ盛大にラブレターやってる感はありますね

>まさに、「確信犯的な引用」のオンパレードですよね。

まぁそうなんだけどさ
コレはおっさんというか歳食ってないとわからないよなー、引用元を知らないと意味不明だろう

あんまり知らんけどさ
キルビルでタランティーノが有名になったのって
こんな感じじゃなかったの
引用しまくりでさ

>■ そして“決定的に違う点”

>タランティーノは
>世界中の映画ファンが知ってる作品を引用した → だから“みんなが分かる引用”になった → 結果として世界的にヒットした

>マーズエキスプレスは
>日本のアニメ文化圏の中でも “40代以上のオタク層”しか知らない作品を引用した → だから“分かる人だけ分かる引用”になった → 結果として、世代限定の作品になった

>つまり、

>キル・ビルは“世界に向けた引用” マーズエキスプレスは“仲間内に向けた引用”
>この違いが大きい。

とかAIが言っていますね

マーズエクスプレス、
あの生体コンピューターは
AIはアキラだと言うんだが
自分は、宇宙の騎士テッカマン(最初の方のやつ)
を思い出しますね

いやいや、最初の宇宙の騎士テッカマンでは
そもそも宇宙船がワープ航法をするのに
生体コンピューターが必要で
そのグロい生体コンピューターを主人公側も使う
という話じゃなかったっけ?
最終回でそれで宇宙の果てに飛び立ちエンドだったよーな記憶がある

1970年代のSFアニメも、絵はショボいけど
お話は良いものもいっぱいあったと思うな
今はのアニメは、作画がどーのこーの言い過ぎだと思う
自分の頭で補完するのがSFだろと思うな