水曜どうでしょうって、藤村Dの大泉洋への妬みがだんだん加速して行ったなーと感じる
最初の頃で決定的なのが藤村が酔って大泉の部屋で腹を割って話そうと押しかけて
大泉が一生どうでしょうします、と言うあの表情。
あれは藤村からの妬みを、ビックリしちゃって言った言葉だと思う
だから妬みの関係の大泉から見ての発覚の瞬間だと思う
藤村さんにそんな事して欲しくない、という気持ちが
一生どうでしょうします、という言葉に出てるんだと思う
そーゆー意味で言うと、大泉と藤村の妬みの関係の歴史として見れるなーと思う
ミスターは自分の妬みを感じて自ら引いていったし
嬉野さんは妬みがあんまりない、というか同じ土俵だと思ってない人だな
最近だと大泉が大スターになり過ぎて藤村の妬みは制御不能まで来てると思う
だからちょっとつまんないんだと思う
あれだよ、その嫉妬の構造が番組の原動力になっちゃってから長いのに
それを嫉妬だと感じさせない態度や編集が人気の秘密だよな
ぼんやり見てる人間には一生わからない
まぁなんだ、嫉妬は排除するものではなく
あるけどしょうがないから対処していくものだ、という事の最適解でもあるよな
なくすなんてことは無理なんだからさ
この話はさ、番組の継続を願うなら言わないでいるべき話だけどさ
もうそろそろいいかなって思うんだよね