能力差と人間関係の構造的な問題

妬みの特殊な点は、
妬まれるものを何も持たない側は、妬まれる側の気持ち悪さを一生知らない、のと
人間において標準機能である妬みを理由に復讐していてはきりがない、という事

早い段階で、この構造を認識して
対処方法を考え続ける必要がある
根本的な解決策はないが
対処方法はその場その場で常に存在する
それを選択し続ける、
まーそーゆーことなだけだな

あまりにも能力差のある関係は、常に破綻する
妬みの関係になっていなくても
能力の低い側は、高い側の能力を自分のための使おうとし
それに反対すると関係が壊れる
なーんていうか、これは構造的なくり返しであって
解決できるような問題ではない、と思う

孤独を選んだのはなぜですか?
みたいな質問されたことがあったが
別に選んだわけではないけど
いつも何かに頑張って能力を上げていく事が好きな人なら
能力の低い人とは深く付き合わない、
を徹底するという事に行きつくので
そうやって暮らしてるだけだな

つまり他人の他の他人に対する態度を観察すれば
その人間が全体の中で能力的にどの辺に位置するのかは、
大体判断することが出来る
という事でもある

AIのコパイロットが言うには
これって、
本人の自己申告よりも、
肩書きよりも、
実績よりも、
はるかに信頼できる指標なんだよ。
という事らしい

そこまで来ると共感を感じられる人間は等比級数的に減っていき
他人と共感して楽しむことに期待しなくなり
自分の能力を高めていく喜びとか
自分の考察を文章化する喜びを、主に楽しむようになる
大多数の人間と楽しみの形が違うようになる
いやー、自分は満足して暮らしているんだけどなー、と思う