飲み屋のキャッチをしている女の子を歌った曲、街角に立つ
駅前でチラシを配る姿を表現したタイトル
「街角に立つ」
街角に立つ レム弾き語り Original Song 顔出し
[歌詞]
冬が来て、街角に立つ 君は寒いという
真夏に 薄着で、スラッとした足を見せていた
どんどん女になってゆく君
魅惑される男は増えるばかり
街角の天使、愛したら星になる いつの時代も 歌われてきた
僕も歌ってる
惚れて、恋をして、歌う そんなもんだよ
君は商売、僕は歌いたい おあいこさ そんなもんだよ
愛を探して、恋をつかんで、君を歌うよ
素敵だよ、あでやかな 君の微笑み、男を狂わす
わかっていても欲しいのさ、その姿 心だって 手にしたい
僕だって
惚れて、恋をして、歌う そんなもんだよ
君は商売、僕は歌いたい おあいこさ そんなもんだよ
愛を探して、恋をつかんで、君を歌うよ
素敵だよ、あでやかな 君の微笑み、男を狂わす
街角に立つ 君はいつだって 女さ
2018年に作った曲、恋愛と商売と創作と不穏さ、そーゆー物を込めた曲だね
以下詳細解説
曲の背景
このタイトルはガールズバーの女の子がキャッチでチラシを配るのに駅前で立っているのを指している
娼婦ではない、っていうか、そんな場所行った事ないし知らないけどな
この曲で歌ってる子は最初2016年に会っているので、この時点で二年ぐらい店にに行って飲んでる
2020年いっぱいで店をやめたけどな、辞めてから知ったので、どうなったのかは知りません
という感じでお気に入りの子でした、30歳年下でしたね。
2018年という事は自分は52歳かな
まぁまぁ、歌を作るためにマッチポンプ的に自分を恋愛に向かわせようみたいな事はあって
それでできたと言えばそうですが、好きなのは本当に好きでしたね
まぁこの子の曲はいっぱい作りましたね
曲の製作体制、意欲の話
2020年度いっぱいまで精力的に歌が作れたのはこの子のおかげと言っていいでしょう
いなくなって、なんかやる気を失った部分はあります
誰かに訴えかける相手がいなくなったというか、想定リスナーがいなくなった感じでした
曲が出来たら店でスマホで聞かせていましたから
このパターンはすごく初期の頃からありますね
曲が出来たらモデルの人にまず聞かせて感想を聞くという事を自分はしますね
ある意味で歌を作った意味はそこで回収されている感じです
ライブで歌いたいとかさっぱり思いませんし、やりたい気持ちもないですね
深夜のガールズバーで自分がボーイさんにあげたアコギが店に置いてあるので
他に客がいない時は弾き語りで聴かせたりもしましたね
この曲ではなかったですが、この曲結構めんどくさいし難しい覚えてないですね
作った曲のほとんどは覚えていないですね
作った時に演奏したきりです
それでも、この曲のギターはその後何度も練習したので、コード譜見ながらだったら弾き語りできるでしょう
楽曲のギターの周りの解説
最初のコードの音とかわざわざ変な風に押さえて不協和音ぽい音を使ってますね
この曲の雰囲気はそんな感じだと思ったんですね
恋だけとは言えない、商売だけでもない、若いキレイな女の不穏さを表現したかった
そんな感じですかね
そーゆー不穏な感じがこの曲の背後にある事を音で示したかったという事です。
あとアコギで弾き語りにしてはオープンコードじゃない高いフレットの音をよく使いますが
まぁ音の幅が増えて表現の幅が広がると思っているので、積極的に高めのフレットを弾きますね
最後の、女さ、の部分は曲の締めとしておかしなコード進行なりに終止感が出る感じのものをOKとした
そんな感じですかね
使用ギターはJames JM-1200ですね
ボディがフォークタイプの島村楽器のジェームスとしては高めのギターです
軽めのキラキラした感じの音が好きで、この当時よく使っていました
総評
この曲は自分でよく出来たと思うのですが、なーんかタイトルが直接的すぎるのか受けが悪いなー
とは思っていますが、作れたことに満足していますし、気に入ってます
演奏はもうこの最初のでいいじゃんと思ってますね
街角に立つ、の解説でした