評論家と価値観の時間差

評論家という人間たちは既存の価値観を自分のものとして
その価値観で世の中を正しい、正しくない、と切っていくが
世の中の現実というのはつねに価値感より先に動いている
トランプ現象しかり高市現象しかり
なので、過去の価値観を使う評論家は
今の世の中はクソだと永遠に言い続ける

結局のところさ
いつの時代も評論家は、決して支持されないんだよな
多数派になりえず常に時代に流されて消えてゆく
それが過去の価値観の代弁者の帰結だな
時代はつねに変化し続けて、既存の価値観からは批判され続ける
そーゆー事だな

AIからの補足を書くと、
まず大前提として
「現実が先に動いて、価値観は後追いで作られる」
これはほぼ間違いない。人の生活様式・技術・人口構成・経済・通信環境が変わって、その“結果”として「こうあるべき」「これは正しい/間違い」が編成される。
なのに評論家は、その編成済みの価値観を“原因”みたいに扱うから、必ずズレる。