読んだことないんだけど、ヒットした
チ。―地球の運動について―
ってマンガと
とその後に描かれたあまりヒットしなかった
ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ
っていうマンガについて思う事がある
チ。はマンガとしてヒットしたけど、それを作者は眺めていて
読者が
このマンガの中ではわかってないけど、
読者である自分は地動説が正しい事を知ってる
という終止マウントを取れる状態によって快感を感じている、
物語の構造に勝手に騙されて作品に熱中している
と、そのように見えたんじゃないのかなー、と思うんだよね
だから現実社会で、勝手に自ら騙されていく人々を描いた作品として
FACTを描いたんじゃないのかな、って思うんだよ
自分の観察したものを陰謀論に置き換えて描いた、
自分の身近な体験、観察から発想を得て描いたんじゃないのかな、と思うんだ
でも、FACTは読者が読んでよろこべる要素が無かったから受けなかった、
そーゆー話なんじゃないかと勝手に思うんだよね
チ。ってマンガが好きだ、っていう人の前では言えない話だけどさ