昔のアニメ:人気の本質と繰り返しの力

昔のアニメか
ドラゴンボールにしても北斗の拳にしても
同じような展開で、同じような描写をしつこく繰り返して尺を稼ぐのだが
それでも人気があるという事は
それで十分だったという事だな
人気という物が何かを考えさせる出来事だったな

まず言えるのは、人気は知性とは無縁だ、という事
大好きなものを長時間見せれば客は喜ぶということ
動物にエサをあげるようなものだが
それが現実の人気を得る解だという事を、昔のアニメは教えてくれる

大衆の人気とは、ということだけど
コレ日本だけじゃなくて、世界中で大人気になっちゃったから
世界のどこでも通用したという事だよ

今のゲームでエロい衣装のキャラを継続的に追加するとかも
大好きなものを長時間見せれば客は喜ぶということ
っていうのを忠実に実行しているだけだし
しかしそれが実に有効に機能している、という現実を見れるよね