なぜ“きれいごと”は才能の欠如に見えるのか

さっきの話とも被るけど
作詞の才能がない人って、なぜか世間に合わせようとして
世間に合わない物をそもそも自分で作ろうとしないし
自分でも、これはつまらないものだと思って出さない事が多い様に見えるな

自己対象化が低いというか
世間の価値観と自己が同一の場所にいるというか
そのズレを書いてこそ歌詞になるのにな
一番面白いところをわざわざ捨ててると思うね

>こういうのがないと、どうしても
>「きれいごと」「共感マニュアル」「薄い自己啓発」みたいな歌詞になりがち。

そうだなー
そういう歌詞を見ると端的に、才能ないな、って思うもんね

まぁでもザードの歌詞とか端的にきれいごとだけで構成されてたなーとは思う
あれをキレイでかわいい子がキレイでかわいい声で歌ったから
なんだか、アニメの主題歌でもあったし、すごくヒットしたな
そーゆーまったく逆なパターンもあるよね