センスがあるとはどういう事だろう、その構造

人が、あの人はセンスがあるという時
そのセンスがあるとはどういう事だろう

自分にはない、何かを疑問に感じる能力がまずあって
そこから考察を開始し、何回も試行錯誤して
作り上げた論理体系、
それを見せることがセンスと言われるものではないだろうか?

センスとは、そのような労働の結果なのではないか?
そもそもの、センスのあるなしの違いは
何かを疑問に感じる能力であって
当たり前の見過ごすようなことに感じる違和感を
捨てずに拾いあげて、考え始める
そもそもそれがセンスになるのではないだろうか?

ちょっと前に色々書いてみて
こんな事が書きたい訳でもない、と思って没にしたんだが
今の自分が言いたい事だけを取り出すとこういう事だと思う