ダイアン津田が、名探偵津田から人気になったけど
津田の人気の源泉って、1の世界2の世界の様に
普通の人がどーでもいいと捨てるような事を
言語化する能力だと思う
それを高尚な表現にせず、バカしにしたり笑えるような形で言語化する
それが実は評価されているので
頭いい芸人といっていいと思う
津田が松本人志と違うのは
その能力を自分でメタ認知していなくて
だから自分の能力をどのように使えば効果的か
などとの戦略は自分で練れないところだな
自己対象化は低い
だからこそ、名探偵津田で最初に売れた
>1. 「些細な違和感」を笑いに変える解像度
>それが高尚な批評にならず、「バカにされる対象」としての形を保ったまま言語化される
>2. 「自己対象化」の低さが生むリアリティ
>その「必死さ」や「当惑」が、計算ではない本物のリアリティとして視聴者に届く。
>3. 「名探偵津田」という外部装置
>自分で戦略を練れない津田さんにとって、『水曜日のダウンタウン』のような「外部のメタ構造(装置)」は不可欠でした。
まぁそういうことだよね