チューリングの停止問題と人生の意味

人間の脳ってのは24時間稼働して物事を考え続ける処理を続けている
その脳に、例えば、自分を好きになろう、とかさ
脳がいくら考えても結果が出ない仕事を任すのは人生の無駄だな
悪口と自虐も結果が出ない仕事だよな
これをやっている脳は無駄な仕事をしている
と感じるね

自己否定は、考え事において
今までの成果を否定し、
さらに一段深く考えていく事に不可欠であるので、
ネガティブな事がダメなわけではない
深い思考には必ずネガティブさが必要だ
だがしかし

ゲーデルの不完全性定理と同じような意味で
チューリングがちゃんと動くプログラムかを判別するプログラムは存在しえない
という事が示して、約100年
人間の脳が意味のある仕事をしているかは、常に自分でチェックすることしか対策がないけど
それがより良い人生への方法だな
無駄な時間を過ごさない事は人生に喜びを与える
楽しいよって事だよ

一晩寝るとか、時間を置くと前の日の結論とは
違う内容が、ポンと出てくることはよくあって
24時間脳は考え続けている、という事を実感する
ギターの練習とかでも、休んで時間を置いている間に
脳が勝手に中で演奏をシミュレーションするから
たまに長期間練習するより、短時間毎日練習する方が効果がある
という事になってるんだと思う