本能が求める要求レベルは低くたいていはAIで実現する
音楽でも絵でも映画でもそうなるんじゃない?
本能が要求する食事を果てしなく低価格で実現したのが20世紀だとすれば
これが21世紀
そして本能が求めてる以上のものを追求する少数が世界を席巻する
人間は気持ちのいいものを求めるけど
気持ちがいいだけのものなら
絵でも音楽でも映画でも
AIが安価に大量に作ってくれる時代がやってくるな
そしてマクドナルドみたいに、
ジャンクな値段と価値になる
まー、そこまではそーなるだろーとは思うが、
それから先がよくわからん
そう、人間が必要な事もあるけど
本能はAIで満足しちゃうと思うなー
逆に言えば、本能レベルな市場ではコストで人間は負けるし勝負にならない
逆に、人間が生き残れるのは魂レベル・精神レベルの市場だけ。
ってそれが成立するには人間クリエーターの巨大なごみのピラミッドが必要だからなー
それがなければ、神レベルの人間なんて出てこない
巨大なごみを維持するのに必要な金が要るという事だよな
それはAI市場から常に供給しないといけない
なんでかっていうと、もう人間には他にすることがないからだよ
つまりパトロンはAIになる
AIを使う人間が王や貴族になり、その他の人間を養う
そーゆー社会構造が到来する
問題は、その「新貴族」がどれだけ文化に金を回す気があるか、だよな。
彼らがただ自分の富を溜め込むだけなら、すべてが終わる。
っていうけどさ、しなかったら、人間はただの家畜になり
貴族の意味がなくなるから、するんじゃないの?
革命後ごっこにあけくれる社会よりマシでしょ
金を回すぶぶんは飛躍があったが
そーゆー構造にならなければ文化は終わる気がするし
でも文化自体は終わり様がない気がするから
何かしらの圧力が働いてそうなるんじゃないのかなー?