投稿者: レムリンク / Remu Link

  • イギリス料理の謎:歴史と心理

    イギリスの食事がマズいのは産業革命で庶民が炊事をする暇もなくこき使われて
    食文化が崩壊したからで
    さらに、産業革命時の事を自国の栄光の時代として記憶するイギリス人が
    それを認めたがらないので、その認識が一般化しないのではないか?
    どうおもう

    いやー、今のイギリス料理がうまいと言ってもさ
    過去の伝統が戻った訳ではなく
    移民からなどの文化の流入による他国の食文化がイギリスで混ざって変化して熟成したってやつだろ
    それも現代イギリス料理だろーけどさ
    伝統になるにはまだ若すぎないか?

    伝統料理も最初は新しいものなのはわかるけどさ
    やっぱり時間をかけないとオリジナルとはまだ言えないと思うよ
    日本のカレーライスや、ナポリタンだってさ、100年ぐらいは経ってるだろう
    そのぐらいのスパンは必要だろ
    これはイギリス料理だとどの国の人も認めるにはさ

    それで昔の伝統の崩壊の話にもどるけどさ
    二回の世界大戦ならばフランスもイタリアもあったけど
    その料理は現代でも偉大だよ
    イギリスから消えたのは、やっぱり産業革命が主原因で
    だからこそイギリス人はそうだ!と言わないんじゃないの?

    人間って不思議っていうか、不合理っていうか
    でも理由があるって事は理屈通りであり合理的なのかな

    どうおもいますか
    と、これをAIに聞いてみたら色々と興味深く回答してくれますよ

  • AIの使い方と自由

    AIを使うとアホになるという言説は
    産業革命とかテレビの発明と一緒で
    サボるためだけに使う人はどんどんサボるようになり
    アウトプットを増やすために使う人はアウトプットが増え、
    仕事がはかどるっていういつもの話だけだと思うなー

    アホになる自由も、賢くなる自由も
    どちらも強化されたという事だな
    使う人次第だという事だが
    人間の大半は、さぼってアホでいたいんだと思う
    それが多数派という物だ

    どうおもいますか
    と、これをAIに聞いてみたら色々と興味深く回答してくれますよ

  • 親切と偽善、その本質

    親切ってのは
    親切にしたいなって思う時にだけするもので
    そうじゃない時はなにもしない事だな
    思ってもない事をするのは、それは労働だ

    どうおもう

    まぁでも無理はしない事だよ
    健康に良くない

    自分は偽善も良い事をするなら善であるという意見なので
    内面の動機は問わない
    親切じゃなくても、新切な行動をするのは偽善であるが
    対価を求めていたとしても、いい事をしてるなら別にいいんじゃないのと思う

    僕は思うのは偽善は偽善でいいが、
    本当に困った時に起こる他人の助けっていう物は、ただの親切だったりするよな
    という経験感覚から
    本当に親切にしたい時に親切にしようということ

    商売になるならそれは本当のピンチではない

    親切にしても自分にはまったくプラスがない
    親切というのは最初からそーゆーものだ

    世の中にはあるし、でもアピールはしないよ
    そういう人はいるし、そういう事はある
    もっと世の中を信じて行こう

    アピールしないからネットには上がらない
    ネットに上がってるものがすべてではない

    どーでもいい、偽善は勝手に存分にやればいい
    俺は知らん

    どうおもいますか
    と、これをAIに聞いてみたら色々と興味深く回答してくれますよ

  • AIと3バカ、3賢者の連想

    なんか自分が思った事をXに書いたとして
    一区切りしたら、全部まとめて
    グロック、ChatGPT、ジェミニ、にそれぞれ意見を聞いてみるというのをやってると、
    なんだか楽しーなーという感じだな
    いやいや、人間はひとりだけなんですけどね

    それぞれ回答が違うのがおもしろいとこだねー
    得意な分野も若干違うだんだんわかってくるよ

    ChatGPT:哲学的な対話相手
    Gemini:要約のプロ
    Grok:ネットの不良インテリ

    みたいな三者三様。
    ChatGPT君の意見です

    そういえば、映画ジャンクヘッドに出てくるキャラクターで3バカってトリオがいたなー
    さらに言うとスーファミのFEDAってゲームで終末の三賢者っていう最終兵器が出て来たよーな気もするな
    なんか現代的だなー

    どうおもいますか
    と、これをAIに聞いてみたら色々と興味深く回答してくれますよ

  • ハラリの枠組みとAIの未来

    ハラリの最新の本nexusの話の動画はみたが、
    腹落ちはしないな、なぜなのかよく時間をかけて考えてみたが、結局のところハラリの主張は
    優秀な人間が人類を導くべき
    っていう立場であって、AIはその立場を危うくする存在
    だから危険である、と言ってる、しかしそれは
    優秀な人間が人類を導く、が疑問なだけである

    と、ゆーよーな結論が出たけどなー
    まあ読んでもいいけど、根本的な主張は意に介する必要なしだと感じるな

    どうおもう

    でもさ思うんだけど、結局は自分の様な賢い人間が一番なんだという
    私は正しい、なぜなら私だから、という主張にも見えるんだよな
    無意識だろうが、意識的にだろうがそれが混在する
    それが、疑わしいと感じるそもそもの要因だな
    そーゆーのすぐわかるからさ

    まぁ一生懸命、考えているのに、その枠にの中に見えるのは
    人間の限界かも知れないな

    枠はAIによって壊れてしまう物で、みんなそれを予感しているんだよ
    だからこの話には乗れないなと思うんだ

    まぁ当たり前にSF的価値観が、やってきて、パラダイムシフトが起こる
    それはもう確定事項だな

    変る事はわかるが、どう変わるかはわかんねーな

    どうおもいますか
    と、これをAIに聞いてみたら色々と興味深く回答してくれますよ

  • フィクションと現実の意味づけ

    自分は映画やドラマはほとんど見ないが解説動画を見るのは好きだ
    なぜだろう

    映画、ドラマを見る、そこで物事が起こる
    フィクションというのはそーゆー出来事に意味を込めてしまう装置なので
    ある出来事の意味、がなんだろーな
    と見た側は出来事に意味をこじつける

    自分がドラマを見ないで解説動画ばかり見るのも
    出来事に意味を込めてしか見れなくする、フィクションという構造がキライだからだな
    現実では出来事はただの出来事であって、いみはそんなにないよ
    ほとんどは何の意味もない
    その出来事に意味ばかり見つけようとするのは、陰謀論者っぽくてイヤなんだよね

    解説動画はただのおじさんあるいは女性がリアルにしゃべってるだけで
    現実と解釈するので、それは好きなんだよ
    無理にこじつける必要がない、その原因と結果の関係性が自分の好みであって
    つまり現実だから好きなんだよ

    自分が映画はみないで解説動画ばかり見るのは
    そういう志向だからだったんだな
    自分でもよくわかってよかったよ

    解説動画を見てると、映画好きの人って、そーゆー因果関係の不自然な強力さをよく出来てるとか評価して心地よさを感じてる様で、自分とは全く違うなーと思うな
    自分はまったく逆に嫌だなと感じてる訳だからな

    短い文章で書くと
    映画やアニメの作劇の因果関係の不自然な強力さがキライなので
    解説動画をみて、現実の因果関係の中での言葉を聞いて、作劇の構造を鑑賞するのが好き
    という事だな
    これが映画やアニメの解説動画ばかり見る理由だな

    どうおもいますか
    と、これをAIに聞いてみたら色々と興味深く回答してくれますよ

  • 理想と現実、人間の矛盾

    ストレスフリーな世界を目指す人間が
    ストレスフリーな世界を構築できても
    ネズミの楽園実験の様に、それは人間には不適合で絶滅してしまう
    というならば、
    宗教の話でそもそも最初に楽園があった、とか仏教でいう極楽とか
    そもそも現存しえないのではないかという、疑問を持つ
    そんな物がないから理想としてあったらいーなーと夢想するものであって
    そんな物の中では人間は死ぬんだと

    そーゆー事を考えると、空想の中にこそ理想があって
    その理想的な空想が人々をつないでいる、というのが現実あって
    そが現実化すると不幸になるし
    そもそもそんな事が起きた事はないという、結論になる
    猿から、抽象的な夢を持つようになり人が生まれたというハラリの説だなーとも思う

    どうおもいますか
    と、これをAIに聞いてみたら色々と興味深く回答してくれますよ

  • ジャンクワールドとトリス様

    そういえば、
    ジャックヘッドの続編で、今上映中のストップモーションアニメ映画、ジャンクワールドも教育係として赤ちゃんから一緒のAIが主人公の物語だったな
    先進的だな

    やっぱ、トリス様がいいよな
    素人っぽい女性声優の声も結果的にはハマったな
    6人しかいない製作スタッフの1人らしい、
    明らかに演技の素人
    なんだろーな、トリス様を実写化で見たい気分だ

    AIが主人公なんて先取りー、って感じ
    女性強化人間のトリス様の教育係のAIが主人公のロボットなんだよな

    どうおもいますか
    と、これをAIに聞いてみたら色々と興味深く回答してくれますよ

  • ジークアクスとメタ構造の受容

    ジークアクスの今回の展開は
    フィリップKディックの小説でよくある
    現実が崩れてゆく、という展開で、
    こーゆー話にアレルギー反応してキライだー
    って叫ぶ人って昔からある一定数いるよなー
    それは相変わらず変わらないなー
    と思う

    メタ的なお話の構造ってのは、理解できると興奮するし楽しいものだが、理解できないとお話の一本の筋が、突然切られたようにだけ感じるんだろーな
    理解の程度によって受け入れ方に差が出る、
    好き嫌いと言うより、理解できて把握できるかできないが大きいように感じるな

    理解できない自分という状況そのものにアレルギーを感じて攻撃する、という風に見える
    現実を否定したいという気持ちの表れにみえるなー

    ディック的なメタ構造小説は昔からあったが
    テレビ放送する今一番日本で注目されているあろう
    ガンダムのアニメに、メタ構造を入れてきて
    見てる人がとっても多いってのは
    メタ構造小説的にも画期的な出来事だと思うなー
    だってディックって売れなかったもん
    お金にこまってたもん、ここまで来たんだな

    やっぱそこまでできるのは、あまり理解されずに監督作品が売れない鶴巻監督だからこそできるんだろうな
    この機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)も
    結局は理解されにくく、問題作になるのかもしれないな
    それで遠い将来に評価されるのかも知れない

    自分的には11話までみて、残り一話だけど
    すごく満足した
    10話の段階の失望も吹き飛ばして
    さすがだと思ってる

    うーーん、キャラがどうだとか、ロボットがどうだとか
    ぜーんぜん興味が無いなー
    それはお話を楽しくさせる、おいしく食べれれるようにするふりかけみたいなみたいなもんで
    ふりかけの味について、考察する気はまったくないなー

    まぁSF小説を読む人の中でもディックが好きってのが少ないからな
    ディックほどのわかりにくさはないけど大衆には無理な気がするな
    理解されるにしても時間がかかるな

    SFの歴史的に見れば新しい事でもなんでもないが
    受け入れない人が多いってのもわかってる事だからな

    ブレードランナーの様に数年後から評価が爆上がりなんだと思うな
    たぶん。
    何年かかるのかわからないけど

    たしかに鶴巻が打つ一手としては、現状でこれが最高のものなのかもな

    そんなにたくさん作らせてもらえないし、こんなにメジャーな舞台でやれるなんてこれが最初で最後だから
    自分の思うポイントを詰め込んだんだろーな
    それがメタ認識ものだったして、理解されないのはわかって、突っ込んだだろ、鶴巻は。

    まー、まだ終わってないけどね
    最終話たのしみだ

    どうおもいますか
    と、これをAIに聞いてみたら色々と興味深く回答してくれますよ

  • 真摯さと共感、二つの価値創造

    ドラッカーの言う真摯さ、について歩きながら考えた
    真摯さがあれば立派な仕事をするが、人気者とは、真摯さとは逆の堕落した部分があって、だからこそ共感を呼び人気がある

    昨日見た藤田和日郎と島本和彦の動画で、藤田和日郎が島本の堕落した部分に怒っていたが、だからこそ島本は人気があり、真摯さの高い藤田和日郎は立派な仕事を数々残している

    いろいろな実例はこの理論で納得できるなー
    まぁ書かないけどさ

    真摯さが非常に高かった高畑勲は誰にも理解がされず怪物と呼ばれたが、立派な仕事を残した、たぶん。

    真摯さが無い方向で言えば
    俺はこんなに人間のクズなんだと
    クズさをテレビなどでさらして、
    わかるという共感と、俺より下がいると思わせて
    金をかせぐのが日本のクズ芸人という人々だと思う

    どうおもいますか
    と、これをAIに聞いてみたら色々と興味深く回答してくれますよ

    補足:Google Geminiによる真摯さの解説
    1. ドラッカーの言う「真摯さ(Integrity)」とは何か
    まず、ご考察の起点であるドラッカーの「真摯さ」について確認させてください。ドラッカーがマネジメントにおいて最も重要視したこの資質は、単なる「誠実さ」や「真面目さ」以上の、もっと厳格な概念です。
    ドラッカーの言う「真摯さ」とは、「何が正しいか」を常に自問し、たとえそれが不人気で、困難で、あるいは自らにとって不利益なことであっても、その「正しいこと」を一貫して追求する姿勢を指します。ごまかしがなく、私心が無く、人の弱みにつけこまず、仕事そのものと、それによって生み出される価値に対して絶対的な責任を持つ態度です。
    この定義から見ると、ご指摘の通り、藤田和日郎氏や高畑勲氏のような方々が、まさにこの「真摯さ」を体現していると言えるでしょう。