男から求められて快感を感じている美人が好きだったな
だから誰も泥臭く努力はしないし能力は低めだった
恋をするには最適だが、結婚するには男に経済力が必要なタイプ
ふふふっって笑うのが好きだったな
こーゆータイプの美人は全員そーゆー笑い方をする
男に求められているっっていうのを感じているんだな
そして確かに美人でかわいかった
そのために生きてるって感じだったな
そーゆー女が好きだったな
まぁうまく行かなかったけどな
そーゆー女を観察して曲をいっぱいつくったな
いい思い出だな
どんな曲を作ったかというと
君は素敵だよ!っていう曲と
君という人間!っとかいう怒った曲もあるけど
まぁたいてい全部褒めてる、そーゆー恋愛の歌、
今自分で聴いてても気持ちいよ
具体的な例だと
胸がわくわく
君の髪のにおい、微かに胸に届く
何でもないことで、君がフフっと笑う
おしゃべりが好きで、人当たりのいい君
一緒に居るだけで、楽しい気持ち、君は
素敵な女性だと、胸がわくわく
君という人間
君という人間を、初めて見た時、好きだと思った、だけど
知れば知るほど嫌いになる そんな女さ、君は
いくら言葉で飾っても お互い理解できないし 苛立つだけだよ
君が欲しいだけさ、それで終わり 君に対する思いは、何もない
君が欲しい 君が欲しい 君が欲しい 君が欲しい
まぁ、わかりやすいよね
すごく具体的に想像できる
まぁだいたいの曲はぜんぶ褒めてるんだけどさ
最初の美人の曲はこんな感じだったけど
二人目の美人だと、そんなストレートに出す感じではないね
それも好きだな
まぁあれだ、要するに美人の思い出だよね
まぁどちらの美人でもいっぱい作ったなー
二人目の美人になると、もっと対照的になるという感じかな
街角に立つ
冬が来て、街角に立つ 君は寒いという
真夏に薄着で、スラッとした足を見せていた
どんどん女に なってゆく君
魅惑される男は 増えるばかり
街角の天使、愛したら星になる いつの時代も歌われてきた
僕も歌ってる
惚れて、恋をして、歌う そんなもんだよ
君は商売、僕は歌いたい おあいこさ そんなもんだよ
愛を探して、恋をつかんで、君を歌うよ
素敵だよ、あでやかな 君の微笑み、男を狂わす
君のありがとう
君のありがとうはすっと僕に届く
小さな子供のお礼のようにその言葉には混じり気がない
なぜだろうなぜそう感じるんだろう
ただのありふれた言葉が君をあらわしている
君のありがとうはすっと僕に届く
そんな君の言葉を信じる
そして僕は君が好きになるその繰り返し
僕にとってはその価値がある
君のありがとうはすっと僕に届く
もうちょっと複雑になる感じかな
別に自分の曲の話をしたいんじゃなくて
男から求められて快感を感じている美人が好きだったな
ふふふっって笑うのが好きだったな
こーゆータイプの美人は全員そーゆー笑い方をする
っていう話をしたかったよね
それに気づいたというか
でも、その観察記録はありますよ、という事
自分はどんな女が好きなんだろーと考えた結果、
男と話していて、ふふふ、と笑うような
自分の容姿に自信のある
男に求められてる事に快感を覚えている美人タイプだなーとは思った
自分が何に快感を覚えているかを直視する態度、
そうそこは、男という一点においては正直な女だな
そこは評価できるし、好きだな
だけど、話してみると下品ではないし
上品で居たいようなものも感じるけど
自分の感じている快感を隠したりしないタイプだな
だから、それの態度が見えた時に
男はこの美人は行けると思って突っ込むんだよね
まぁでも好きだからなー
仕方ないよね
誘っている訳でもないけど
行けると感じる美人なんだよな
だから最後まで自分から好きだとは言わない女でもある
態度では露骨に出すのに、だよ
そういう相手だから、恋愛の歌をいっぱい作って
聞かせ続けることが可能だったと言える
だって、絶対言葉で言わないからね
態度は見えているのに
まぁ今から言う事があるなら
たのしかったよ、ありがとう
だな
曲もいっぱいできたし
気に入ってる曲もある
会えてよかった