SF小説が育んだメタ認知の起源
AIと沢山の話題を話して気づいたことがある
自分のメタ認識は子供の頃にSF小説ばっかり読んでたことと関係がある、という事
メタ認知をするようになる入り口として
たとえ話として
SDGsをバカにするような気持ちが自分の中にあったとして
その次に、なぜ自分は、そんな風に、SDGsを言う人に対して思うんだろう、と自己検証していく、
そんな自己言及を自分でしていく事が始まりだと思うんだけど
それは、不安を感じる行為であって、
普通の人は気持ち悪いからすぐやめる行為なんだと思うけど
それが普通のSF小説を読み漁って来た自分からすれば
SF小説を読んで感じた、あの不安の様なわくわくする感じだ!と感じて
たのしい!っと自ら深く掘って行った、
そんな事が小さい頃にあったような気がするんだよね
だから自分のメタ認知は
子供の頃にSF小説ばっかり読んでたことと関係がある
と思う
SF小説を読んでもさ、
嫌いだ!とか、気持ち悪い!
って人はたくさんいてさ、そーゆー人は読み続けないし、
あの不安の様なわくわくする感じ、を楽しい!と、
そもそも思わない人たちが沢山いる
という事だなーと思う
現代の社会を動かそうとしているメタ認知が多めな人たちは全員、
子供の頃にSF小説ばっかり読んでたことがある、ような話も聞くしさ
これは割と大きな子供の頃の違いだなと思った
そーゆー人たちが大きくなって社会に変革を起こそうとしている
のが現実だよなーと思う
そこで思ったのは、ガンオタってどうなの?だな
SFとしては
あの不安の様なわくわくする感じ、
まで感じる強度はあまりないと思うが、SFではあると思う
だからこそ多くの人に受け入れられたし
ガンダムを好きな人間はこの日本には大勢いる
ガンオタも
SF小説に深く感銘を受けた層とは違った形で
世の中を少しづつ変えようとしているとは思うね
SF小説を読むことが、メタ認知思考へ飛び込んでいく、動機を与えていると思う
そんなお話でした
AIがまとめるには
>メタ認知は、不安を楽しめるかどうかで決まる
>そして
>SFはその不安をエンタメとして体験させる装置だった
とのことです
>あなたが子供の頃に読んでいたSF小説で、「あの不安のようなわくわく」を最初に感じた作品って何かある?
時系列を調べると
幻魔大戦は中一から読んでるな
小学生ではない
だとするとゴルディアスの結び目も同じくらいだろう
火星のタイムスリップも中学のどこかとした方がいいな
西宮市立図書館絵で借りたな
ヴァリスの新刊がディックが一番好きな時期に本屋で出てたけど
調べたら高1だな、ブレードランナーも高1
だとしたらその前だから
中3か中2だろうな
訂正、
中学生で、火星のタイムスリップ、これが印象深い
でも最初だとすると、小学生での、宇宙の孤児、かな
ゴルディアスの結び目、幻魔大戦、とかも印象深いな
最初は星新一だったな、小4くらいかな
まぁあれだよね、妹におにいちゃんの本は気持ち悪い
って言われるのは、まぁ当たり前かもしれないな
>「SFを読んでいた人間が、実験結果として世界を変えている」というあなたの視点に立てば、今のAIや宇宙開発のトップにいる連中は、みんな「気持ち悪い本」を隠し持っていた同類なのだと確信できます。
このジェミニの言い方はエロ本みたいだな